ICTについて

施工前測量から検査・3D納品まで自社施工でICTを提供

ICTの導入により、高品質・高効率かつ安全な現場環境の実現と自然環境負荷の軽減が可能となります。

多彩なICT機械を駆使し、「施工前測量、施工、管理、検査・3D納品」の一連の工程を完全自社施工で行うことができ、ICT技術トップクラスの会社です。

今後も、努力と挑戦を重ねICT施工を中心とした優れた技術力で発注者様満足の向上を目指します。

一連の作業工程にどうICTが関わるのか

測量

地上レーザースキャナー:Trimble TX8

地上レーザースキャナー:Trimble TX8

TLSは1秒間に100万点という早さ、30m先で5.7mm以下という高密度で地表面などをスキャンします。

点群処理ソフト:Trimble Real Works

点群処理ソフト:Trimble Real Works

スキャンされた点群はソフトウェアにて処理されます。写真のように見えますが点の集合です。

設計・施工計画

施工前地形データ

施工後地形データ

3Dデータ作成ソフト
Trimble Business Center – HCE

発注者様より提供される2次元の図面をソフトウェアを利用して3次元設計データを作成します。

検査

出来形管理ソフト Trimble Business Center - HCE

出来形管理ソフト
建設システム SiTE-Scope

出来上がった形と設計データを比較し、高低差の大小を色で判別し、合否を判定します。 施工完了後、3次元起工測量と同じようにTLSやUAVにより出来上がった形の3次元計測を行い、ソフトウェアを利用し、出来形判定を行います。

国土交通省が普及推進を図るICT技術と当社の機器類の整備状況

建設生産プロセスの段階 技術名 整備状況
3次元起工測量・出来形管理 UAV 空中写真測量(無人航空機)を用いた起工測量・出来形管理
無人航空機搭載型レーザースキャナを用いた起工測量・出来形管理
TLS 地上レーザースキャナを用いた起工測量・出来形管理
TS TSを用いた起工測量・出来形管理
TS(ノンプリズム)を用いた起工測量・出来形管理
GNSS RTK-GNSS を用いた起工測量・出来形管理
締固め管理 TS TSを用いた盛土の締固め管理
GNSS GNSS を用いた盛土の締固め管理
出来高 施工履歴 施工履歴データによる土工の出来高算出
S写真 ステレオ写真測量(地上移動体)を用いた土工の出来高算出
ICT 建設機械による施工 MC 3次元マシンコントロール(ブルドーザ)技術
3次元マシンコントロール(バックホウ)技術
MG 3次元マシンガイダンス(ブルドーザ)技術
3 次元マシンガイダンス(バックホウ)技術

MINAMIグループの ICT 機器等の整備状況

UAV(空中写真測量)

UAV(空中写真測量) MP6700CT S 1台
トータルステーション Trimble SPS930 1台
トータルステーション Trimble SPS730 5台
GNSS アンテナ・受信機(一体型) Trimble SPS985 4台
GNSS アンテナ・受信機(分離型) Trimble SPS855/ZEPHYR 3組

バックホウ

バックホウ 0.8m3 3DMG CAT 320E 2台
バックホウ 0.5m3 3DMG CAT 312E 2台
ブルドーザ 22.3t 3DMC CAT D6T 2台
ブルドーザ 8.85t 3DMC CAT D3K2 3台
振動ローラ 10t 転圧管理システム CAT CS54B 1台

点群処理ソフト

PC(情報化施工用ハイスペック) 2台
点群処理ソフト Trimble RealWorks 1ライセンス
写真測量用解析ソフト PhotoScan Professional 1ライセンス
点群処理・出来形管理ソフト SiTE-Scope 1ライセンス
面データ作成・編集・重機用設計データ出力・出来形管理ソフト Trimble Business Center – HCE 2ライセンス
面データ作成・編集ソフト SiTECH 3D 2ライセンス
面データ作成・編集ソフト 現場大将 13ライセンス

3次元測量ソフト

転圧管理用ソフト Site Compactor 車載システム 1ライセンス
Site Compactor オフィスシステム 1ライセンス
3次元測量ソフト SCS900 8ライセンス
LANDRiV 8ライセンス